LEICA ライカ M3 後期 SS シングルストローク 1959年 ドイツ製(中村光学OH済み)

919207

151,800円(税込)

無料修理保証の延長(通常3ヶ月→1年間 5000円)

レンジファインダー歴史の銘機、スプリング式SS

★LEICA ライカ M3 後期 SS シングルストローク 1959年 ドイツ製

外観美品、中村光学OH済み(整備票付)、 Bキャップ付き


ご覧いただきましてありがとうございます。


完動・機関動作好調・ブライトフレーム明るくクッキリ!

LEICA ライカ M3 後期型セルフ付 シングルストロークです。

Ernst Leitz Wetzlar GMBH #919207で、

1959年製造のドイツ製です。


人気の高いスプリング式のたいへん滑らかな感触の1回巻き上げです。

このすぐあと、95万番台ぐらいからラチェット式に変更になりました。


6月に熊本の中村光学さまにて、OH(オーバーホール)から上がってきたばかりの個体です。
OH後の使用はありません。


◆M3とはMore rapid(より速く)、

More convenient(より便利に)、More reliable(より確実に)、

の3つのMに由来するという説、

距離計連動式カメラを意味するMと

3種類のフレームを内蔵していることを意味するという説などがあります。


これぞライカの帝王というべきカメラです!

M型ライカの初代機であるM3は

バルナック型ライカの欠点をあらゆる点において見事に解消したカメラで、

現在でもM3を越えるカメラはないとも言われています。

M3の最大の特徴は、そのファインダーの視認性のよさにあります。

究極ともいえる完成度を誇り、

以降のM型ではコストダウンのために簡略化されている部分でもあります。


明るいブライトフレーム(撮影範囲を示す枠線)は

レンズ交換すると自動的に切り替わり、

さらにパララックス補正も自動補正される精度の高いものです。

ファインダー倍率は0.91とM型ライカの中でも最も高く、

肉眼で見たイメージに限りなく近い状態で構図を決定することができます。


お探しでした方は、ぜひこの機会にご入手下さい!


※写真のレンズは装着例です。本出品にレンズは含まれません。


常時防湿庫保管いたしております。


全体的コンディションは良好です。

うっすら使用感ありますが、酷いアタリ、目立つ傷はありません。(動画・写真参照)


実用として大事にされていたらしく、

ファインダーにはチリゴミ混入も見えず、クモリやカビ・汚れ・バルサムなく、

ブライトフレームの切り替わりも、ひじょうに気持ちよくクッキリ見えます。

フレームの欠けはありません。


ピント二重像も縦ズレなく、コントラスト強く濃くハッキリ出ており、ピント合わせ、構図決定に難はありません。


巻き上げレバーも軽く、滑りなく、

気持ちよく問題なく操作できます。



他状態は以下↓

ガタ・ネジつぶれありません。

二重像のコントラスト強く、縦ズレありません。

各操作部、ツマミ、ガタや狂いありません。

革の欠けありません。

シャッタースピード低速から高速まで安定して正確です。1/1000もきちんと開いています。

シャッター幕に汚れ・破れありません。

内部にサビ・汚れ・カビ・カビ臭ありません。


現商品の写真をできるだけ載せましたのでどうぞご覧くださいませ。

ご不明な点はお気軽にご質問ください。


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