LEICA ライカ Summicron ズミクロン 50mmF2 沈胴 M 1955年製(山崎光学研磨)

1264849

99,500円(税込)

銘玉良品、定番のオールドレンズ、沈ズミ

★LEICA ライカ Summicron ズミクロン 50mmF2 沈胴 M

山崎光学によるレンズ研磨OH済(修理票付属)、前後キャップ付属


ご覧いただきましてありがとうございます。


Leica ライカ Summicron ズミクロン 50mmF2 沈胴式 Mマウントです。


#1264849で、1955年製造のドイツ製です。


前後キャップ付属します。


ズミクロン 50mmF2 沈胴式は、

1954年にM3の誕生と同時に発売された

ドイツ製ズミクロンレンズです。


発売当時、空気層を作った空気レンズを使用した事でも有名で、

これにより先代のズミタールのコマ収差を良好に補正しました。


驚異的な解像度と色表現性で、

世界中のレンズメーカーの設計時の性能基準を引き上げたと言われ、

ライカのスタンダードであったエルマーを引きずり下ろし、

『ライカと言えばズミクロン』と呼ばしめた

戦後のライカレンズを代表する銘玉です。


1956年に固定鏡胴式が登場したため、

生産本数が少なく希少なレンズです。


良状態の個体をお探しでした方は、この機会に

ぜひご入手下さい!


※写真のカメラボディは装着例です。本出品にカメラは含まれません。


常時防湿庫にて保管いたしております。


ご覧のとおり外装はキレイで使用感・経年感も少なく、

目立つアタリやキズなど無くオールドレンズとしてたいへん良品といえる品です。


前玉後玉ともに拭きスレ・キズ、コーティングの剥離や劣化はみられません。(写真・動画参照)


レンズ内にはバルサム、カビもいっさいなくクリアーです。

ホコリチリも見えません。


撮影結果に影響する障害は皆無です。


絞り羽等の動作もやや重めに設定されていますがスムーズで問題ありません。

油のり、羽の摩耗や傷みありません。


※レンズ研磨や再コートを施すと、オリジナルの描写が損なわれるのでは?と心配する向きもありますが、

レンズの設計値に対して許容誤差=トレーランスの範囲内(約±5/100mmぐらい)であれば製品の精度や質を落とさず、描写性能を変化させずに再生が可能になります。

既存のレンズに対し、積極的に研磨を推奨するものではありませんが、ダメージが大きく研磨以外の選択肢がない場合、レンズを生き返らせてあげるためには必要と考えます。


現商品の写真をできるだけ載せましたので

どうぞご覧くださいませ。


ご不明な点はお気軽にご質問ください。


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