ROLLEICORD II型 ローライコード Triotar トリオター 75mm F3.8(中村光学OH済)

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48,600円(税込)


ローライフレックスの弟分、コード・シリーズのベーシックモデル型の2nd var

★ROLLEICORD II型 ローライコード Triotar トリオター 75mm F3.8

中村光学OH済(整備票付属)の良美品、レンズキャップ付属

ご覧いただきましてありがとうございます。

ROLLEICORD ローライコードはドイツのローライ(Rollei-Werke Franke & Heidecke GmbH )が製作した二眼レフで、同社主力のRolleiflexシリーズの廉価版として1933年から製作されたカメラです。

33年の1型から62年のコードVb型までのシリーズが存在します。Rolleiflexより機構がシンプルで操作も使いやすく、小型軽量です。

レンズも初期はツァイスのトリオター、後期はシュナイダーのクセナーと一級品を搭載して、描写ではRolleiflexシリーズにまったく引けを取りません。

ただの廉価版、下位機種とは異なる弟分シリーズとしての立ち位置として、多くの二眼レフファンに長く愛されました。
後に多くの国産二眼レフカメラがその機構やコンセプトを模倣したカメラでもあります。

ローライフレックスの普及機として発売されたローライコードの2号機で、ローライフレックス・スタンダードの翌年1933年に発売された、金ぴかコードの時期バージョンになります。

テイクレンズのカールツァイス・トリオターが開放F4.5から3.8と明るくなり、全体が黒の革張りに変更されてます。
トリオターの優しく柔らかい描写がお好みの方はぜひ。

フイルム装填は、底部の赤窓でフイルム1枚目を確認し、巻き上げノブ中央のボタンを押しながらノブ下のスライドボタンを操作することで、カウンターに1が出て撮影可能な状態になります。

1枚撮影するごとに、巻き上げノブ中央のボタンを押して巻き上げると、自動的に次のコマで停止します。

このII型から、ピントフード裏側のミラーを側面レバーで持ち上げて、アイレベルでのピント合わせが可能になっていますが、視野は狭く実用性はイマイチです。

良品をお探しでしたら、ぜひこの機会にご入手下さい。

常時防湿庫保管いたしております。

これまでのオーナー様に大事にされていたらしく、外観・機関状態ともに良好です。

写真でご覧のように、年代のわりに使用感もすくなく美品です。(写真・動画参照)

スレや革のはがれ、大きなアタリ・キズはありません。ファインダーの畳み込みや動作にも問題ありません。

スクリーンも汚れやキズはなく、フレーミング、ピント合わせに難はありません。

シャッタースピード1/1s低速から高速まで安定して正確です。動作系も滑らで張出しも並行で歪み無し。

絞りも軽くスムーズに開閉します。各操作部、ツマミ、ガタや狂いありません。

フィルム室内部にサビ・汚れ・カビ・カビ臭ありません。

巻上げダイヤルに引っかかり、重み、ガリガリなどなく、スムーズです。

レンズにバルサム剥離、カビ、曇りありません。一連の撮影に際して不調はありません。

現商品の写真をできるだけ載せましたので、客観的にご確認くださいませ。

ご不明な点はお気軽にご質問ください。




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