LEICA ライカ M3 DS ダブルストローク 最初期型 70万番台(難あり)

707515

107,800円(税込)

整備なし整備後のお渡し料金、税込43200円+整備依頼手数料5000円整備+延長保証(1年)、上記整備料金+延長保証5000円
整備後のお渡しをご希望の場合、お選びください。
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カメラ史に輝くライカ最高傑作、希少なM3製造初年度の最初期型

★LEICA ライカ M3 DS ダブルストローク 最初期型 70万番台

ファインダーに難あり。Bキャップ付き。1954年ドイツ製

ご覧いただきましてありがとうございます。

Leica ライカ M3 DS 最初期型 70万番台です。

Ernst Leitz Wetzlar GMBH #707515で、1954年製造のドイツ製です。

ライカM3が最初に作られた年のM3です。

M3とはMore rapid(より速く)、

More convenient(より便利に)、

More reliable(より確実に)、の3つのMに由来するという説、

距離計連動式カメラを意味するMと3種類のフレームを内蔵していることを意味するという説などがあります。

これぞライカの帝王というべきカメラです!

M型ライカの初代機であるM3はバルナック型ライカの欠点をあらゆる点において見事に解消したカメラで、

現在でもM3を越えるカメラはないとも言われています。

M3の最大の特徴は、そのファインダーの視認性のよさにあります。

究極ともいえる完成度を誇り、以降のM型ではコストダウンのために簡略化されている部分でもあります。

明るいブライトフレーム(撮影範囲を示す枠線)はレンズ交換すると自動的に切り替わり、さらにパララックス補正も自動補正される精度の高いものです。

ファインダー倍率は0.91とM型ライカの中でも最も高く、肉眼で見たイメージに限りなく近い状態で構図を決定することができます。

ぜひ、この機会にご入手下さい。

※写真のレンズは装着例です。本出品にレンズは含まれません。

常時防湿庫保管いたしております。

目立つ使用感もなく、大きなスレアタリ、傷はありません。

しかしファインダープリズムに劣化あり、二重像が薄くなり、殆ど見えません。

ビゾフレックスを装着しての撮影か、目測での撮影になります。ご留意くださいませ。

ブライトフレームの切り替わりは異常ありません。

巻き上げレバー滑りなく、気持ちよく問題なく操作できます。

構図決定、露光のひと通りの撮影に障害はありません。

他状態は以下↓

各操作部、ツマミ、ガタや狂いありません。革はがれありません。

シャッタースピード低速1/1sから高速まで安定して正確です。1/1000も開いています。

シャッター幕に汚れ・破れありません。内部にサビ・汚れ・カビ・カビ臭ありません。

現商品の写真をできるだけ載せましたので客観的にご確認くださいませ。

ご不明な点はお気軽にご質問ください。

※現状のままでも十分撮影に使える機材ですが、末永くお使いになるために分解調整・OHなどの整備後にお渡しをご希望の場合は、オプションよりお選びください。(ファインダーのバルサム劣化は修理できません。)

整備代金として税込43,200円と、整備業者様への往復送料を含めた整備依頼手数料として5,000円を頂いております。

またお渡しまで3週間ほどのお時間を頂きますが、ご了承くださいませ。




整備後のお渡しをご希望の場合、お選びください。
整備なし整備後のお渡し料金、税込43200円+整備依頼手数料5000円整備+延長保証(1年)、上記整備料金+延長保証5000円

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