Leica ライカ M5 初期 128万番 ブラッククローム 1971年 ドイツ製

1287464

178,000円(税込)

整備後のお渡しをご希望の場合、お選びください。


ライカM型初の露出計内蔵機

★Leica ライカ M5 初期 128万番 ブラッククローム

露出計も完調の良美品。 Bキャップ付属

ご覧いただきましてありがとうございます。

外観おおむね美品・機関動作も良好。

Leica ライカ M5 初期 128万番 ブラッククロームです。

Ernst Leitz Wetzlar GMBH #1287464で、1971年製造のドイツ製です。

M5はM型で初めて露出計を搭載したモデルとして1971年に登場しました。

その後、1974年まで製造されましたが、製造台数は僅かに33000台余となります。

M5の最大の特徴は、TTL露出計を搭載した事にあります。

追針式は感覚的に認識が可能であり、明るくクリアなファインダーとの相性も良く、敏速で的確なフォーカシングと露出が得られます。

非常に扱いやすいので、初心者の方やこれから入門される方にもピッタリです。

発売当初は弁当箱と揶揄されることもありましたが、ホールドしやすい形で、より実用向きのライカとして近年再評価されているモデルのライカです。

また上級者の方におきましても、その性能を存分に引き出す事が出来るでしょう。

露出計まで動作するM5は、なかなか希少ですので、ぜひこの機会にご入手下さい。

※写真のレンズは装着例です。本商品にレンズは含まれません。

常時防湿庫にて保管いたしております。

年代物として経年感・使用感はほぼなく、くすみ、アタリ、スレ、傷はありません。たいへん良好な状態です。

初期は本来2点吊りですが、右サイドのフックは後年の後付けと思われます。

ファインダーもクモリやカビ・汚れなく、クッキリ見えます。ブライトフレームに掠れ、消えなく、レンズによる可変も問題ありません。二重像に縦ズレや掠れありません。ピント合わせ、構図決定に障害はありません。

露出計ファインダ内表示も目視で正確に測光しています。
カラーネガでしたらじゅうぶん対応できますが、リバーサルやモノクロネガをご使用の場合は、単体露出計をご使用ください。(なにぶん古い機械ですので、現行の単体露出計との測光値のズレはご容赦下さい。露出計は保障対象外となります。)

巻き上げレバーも型や緩みなく、感触良く操作できます。各操作部、ツマミ、ガタや狂いありません。

シャッタースピード安定して正確です。シャッター幕に汚れ・破れありません。

内部にサビ・汚れ・カビ・カビ臭ありません。

現商品の写真をできるだけ載せましたので、客観的にもご確認くださいませ。
ご不明な点はお気軽にご質問ください。

※現状のままでも十分撮影に使える機材ですが、末永くお使いになるために分解調整・OHなどの整備後にお渡しをご希望の場合は、オプションよりお選びください。

整備代金として税込43,200円と、整備業者様への往復送料を含めた整備依頼手数料として5,000円を頂いております。

またお渡しまで4〜5週間ほどのお時間を頂きますが、ご了承くださいませ。




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