LEICA ライカ Summilux ズミルックス 50mmF1.4 第1世代 後期 M(山崎光学研磨)11/20値下げ

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348,000円(税込)

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その美しいルックスから「貴婦人」と称される工業芸術品

LEICA ライカ Summilux ズミルックス 50mmF1.4 第1世代 後期 M

良美品、山崎光学研磨済、前後キャップ付属

ご覧いただきありがとうございます。

★LEICA ライカ Summilux ズミルックス 50mmF1.4 第一世代後期です。

前後キャップ付き。

1959年、ズミルックス 50mm F1.4は、ズマリットを改良した大口径標準レンズとして登場しました。

ガウスタイプの5群7枚構成で、その後40年以上にわたって生産が続けられ、ズミクロンと並ぶ戦後のライカを代表する大口径標準レンズです。

ズミルックスの由来は、ラテン語のSumma「最高のもの」と、luxはドイツ語のLuxus「豪華」あるいはラテン語のLux「光」にちなんでつけられたようです。

最高に豪華なレンズ、あるいは最高に光を得るレンズ、いずれもズミルックスにぴったりの名前だと思います。

開放付近でも絞り込んでもシャープな画像を得られるのが特徴で、独特の表現をすると名高いレンズです。

前期は谷・ローレットの1966年まで続いたズミルックスです。シリアルナンバーはNo.1844000までです。

後期はNo.1844001からとなり、5群7枚と構成は同じですが、空気レンズの採用など設計の中身は第2世代と同じとなっています。
前期は年代的にモノクロ向きの設計で、淡く儚い色調と描写を見せてくれるレンズとなっています。

ぜひ、この機会にご入手下さい。

※レンズ研磨や再コートを施すと、オリジナルの描写が損なわれるのでは?と心配する向きもありますが、レンズの設計値に対して許容誤差=トレーランスの範囲内(約±5/100mmぐらい)であれば製品の精度や質を落とさず、描写性能を変化させずに再生が可能になります。

既存のレンズに対し、積極的に研磨を推奨するものではありませんが、ダメージが大きく研磨以外の選択肢がない場合、レンズを生き返らせてあげるためには必要と考えます。

※写真のカメラボディは装着例です。本出品にカメラは含まれません。

常時防湿庫にて保管いたしております。

写真をご覧のように、レンズは前後玉ともに非常にキレイです。拭きあと・スレ・キズなし。たいへんきれいな状態をキープしています。

内部にもチリホコリ見られず、LEDライトで透かしても拭き傷、カビ、バルサムなどいっさい見当たりません。撮影結果に影響する問題は皆無です。

絞りリングスムーズもです。開放付近で少し渋くなりますが操作に難はありません。羽根の調子も良いです。ピントヘリコイドもグリス切れなく滑らかです。

外観もスレキズ目立たない美品です。

現商品の画像・動画をできるだけ載せましたので、客観的にもご確認くださいませ。

本個体での試写の結果も掲載しております。木漏れ日の逆光でのフレアの爽やかさ、石仏や苔、木の質感、色ノリの濃さなど、Summilux50/1.4 1st後期の特徴がよく現れていると思います。

ご不明な点はお気軽にご質問ください。

※現状のままでも十分撮影に使える機材ですが、末永くお使いになるために分解清掃・グリスアップなどの整備後にお渡しをご希望の場合は、オプションよりお選びください。

整備代金として税込27,000円と、整備業者様への往復送料を含めた整備依頼手数料として5,000円を頂いております。

またお渡しまで3週間ほどのお時間を頂きますが、ご了承くださいませ。




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