LEICA ライカc 3c 戦中型 シャッター赤幕 1941-42年

109,780円(税込)

バルナック型ライカでも珍品とされるIIIcの赤幕(レッドカーテン)、そして段付モデルです。

1940-51年の間に製造され、ドイツ軍がシャッター幕を熱変化から守る目的で赤い素材を採用したと言われています。

アメリカコダック社の赤いシャッター幕を採用したものの大戦の開始により供給が停止し、ごく少数の生産に留まっています。赤幕は市場になかなか出回らず、目にする機会が少ないと思われます。

また、巻き戻しリリースレバーの所が一段高くなっている希少な通称「段付モデル」でもあります。


【商品の状態】

常時防湿庫保管しています。

非常に大事にされていたらしく、状態は非常に良好です。
写真でご覧のようにアタリやキズなく、スレも殆どありません。ピカピカです。
シャッターボタン、ソケットシューにやや摩耗(写真参照)。

ビューファインダー(画角窓)もカビ・汚れなく、気持ちよくクッキリ見えます。
レンジファインダー(距離窓)もカビなく、クモリ少なくピント合わせに難はありません。

シャッタースピードも安定して正確(目視確認です)、
1秒まで目測で正確に刻みます。

他状態は以下↓
ガタ・ネジつぶれありません。
グッタペルカの浮き・剥がれありません。
ファインダーバルサム浮きありません。
二重像縦ズレありません。
各操作部、ツマミ、ガタや狂いありません。
シャッタースピード安定して正確です。
シャッター幕に汚れ・破れありません。
内部にサビ・汚れ・カビ・カビ臭ありません。

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