LEICA バルナック ライカ 2 (D2)ブラック 1932年製(OH済)

79593

87,780円(税込)

距離計を載せた節目のライカ

★LEICA バルナック ライカ 2 (D2)ブラックペイント 1932年製

専門業者によるOH済(修理票付)、革ケース付属


ご覧いただきましてありがとうございます。


LEICA バルナック ライカ 2 (D2)ブラックペイント 1932年製です。


3月に熊本の中村光学様に依頼してOHから上がってきたばかりの個体です、
(シャッターユニット、巻き上げ巻き戻し機構分解清掃、修理調整、ファインダー分解清掃、調整、各部点検)
外観・機関・ファインダー状態は絶好調です。修理伝票を同封します。


ドイツのエルンスト・ライツ(現ライカ)が生産したLマウントのレンジファンダーカメラです。

アメリカではこのカメラをII型と呼び、ライツはD型とし、日本では間を取ってDII型と呼ばれています。

バルナックライカはこのモデルから距離計を内蔵するようになりました。

ピントを合わせる窓と構図を決める窓が2cm離れているのが特徴です。
ピントを合わせる距離計の倍率は等倍で、ファインダーはおよそ50mmの画角に対応します。


バルナックライカに良く見られるカメラ前面のスローシャッターダイヤルは無く、シャッター速度の目盛りは1/20からになっています。

仕組みの複雑になるスローシャッター機構の無い方が故障率が低いとも言われて、敢えてこの古いタイプのDIIを選ぶ方もいるようです。
また、実際の撮影でどうしてもスローが必要になった時は、ダイヤルをZに合わせて撮影することでまったく問題ないとのことです。

また、ボディに吊り金具が無いこともシンプルさを惹き立てます。
エルマーを付けてポケットに入れたり、革のボディーケースを使ったりと様々なスタイルを選ぶことが出来ます。


塗装の摩耗でところどころ見える真鍮の金色がクラシックカメラ独特の年季と重厚感を感じさせます。

トータルで52000台生産され、そのうちクロームは15000台、ブラックは約37000台です。台数的にはクロームの方がレアです。

年代としてはクラシックというより、アンティークの域に入りそうなDIIですが、今でも修理可能なしっかりとした造りのカメラです。


お探しでした方は、ぜひこの機会にご入手下さい!


※写真のレンズは装着例です。本出品にレンズは含まれません。


常時防湿庫保管いたしております。


3月に熊本の中村光学様に依頼してOHから上がってきたばかりの個体です、
(シャッターユニット、巻き上げ巻き戻し機構分解清掃、修理調整、ファインダー分解清掃、調整、各部点検)
外観・機関・ファインダー状態は絶好調です。修理伝票を同封します。

外観・機関状態ともに、非常に良好です。


写真でご覧のようにそれなりの経年感はありますが、

大きなアタリ・キズはありません。


ビューファインダー(画角窓)もカビ・汚れなく、

気持ちよくクッキリ見えます。

レンジファインダー(距離窓)もカビなく、

ピント合わせに難はありません。


他状態は以下↓

ガタ・ネジつぶれありません。

グッタペルカの浮き・剥がれありません。

ファインダーバルサム浮きありません。

二重像縦ズレありません。

各操作部、ツマミ、大きなガタや狂いありません。

シャッタースピード安定して正確です。

シャッター幕に汚れ・破れありません。

内部にサビ・汚れ・カビ・カビ臭ありません。


現商品の写真をできるだけ載せましたので

どうぞご覧くださいませ。


ご不明な点はお気軽にご質問ください。



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